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【日本語版】🎃 かぼちゃバスクチーズケーキ

🍮 仕上がりの特徴

外は香ばしく、中はとろけるように滑らか。
かぼちゃの自然な甘みと、ほんのりシナモンの秋の香り。

🧈 材料(15cm・5号サイズの丸型)

材料
分量
ポイント
クリームチーズ
200g
室温に戻す(雪印、フィラデルフィアなど可)
かぼちゃペースト
150g
蒸すか電子レンジで加熱し、皮と種を取り除いて潰す。水分が多い場合は軽く加熱して飛ばし、必ず室温に冷ます
グラニュー糖
70g(かぼちゃが甘い場合は60〜65g)
かぼちゃの甘さにより調整可
2個
常温に戻し、軽く溶いて使用(冷たいと分離しやすい)
生クリーム
100ml
動物性推奨(乳脂肪35%前後)
コーンスターチ
大さじ1(約8g)
焼き上がりを安定させる(薄力粉でも可)
バニラエッセンス(お好み)
3〜4滴
香り付け
シナモンパウダー(お好み)
小さじ1/8(約0.5g)
ごく少量で秋らしい香りに。苦手な場合は省略可。
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🍳 下準備

1. 型の準備

型の底と側面にクッキングシートを敷く(シートが底と側面が一体型だとより外しやすい)。
側面の紙は型より3〜4cm高くなるように。

2.かぼちゃペーストの準備

かぼちゃを加熱(蒸す or 電子レンジ)。
皮と種を除き、フォークで潰すかミキサーでなめらかに。
完全に室温に冷ましてから使用。

🍰 作り方

1. クリームチーズ+砂糖を混ぜる

クリームチーズをよく柔らかくする(電子レンジの場合は200Wで15秒ずつ、混ぜながら様子を見る)。
ボウルでグラニュー糖を加え、泡立て器またはゴムベラでなめらかになるまで混ぜる。
ツヤが出てダマがなくなったらストップ。混ぜすぎると空気が入り、ひび割れの原因になる。

2. かぼちゃペーストを加える

2回に分けて加え、均一に混ぜる。

3. 卵を加える

溶いた卵を1個ずつ加え、その都度よく混ぜる(卵の筋が見えなくなるまで)。

4. 生クリーム・バニラ・シナモン・コーンスターチを加える

粉っぽさがなくなるまで混ぜ、ツヤのある生地にする。

5. 型に流し入れる

型に流し入れ、軽く数回トントンと落として気泡を抜く。 (表面に細かい泡が残ってもOK。内部に大きな泡がなければ問題なし。)

🔥 焼き方(オーブンによって調整すべき)

1. オーブン設定(上ヒーターオーブンの場合)

位置:下段      温度:200℃     時間:合計35〜40分

2. (任意)アルミホイルの反射熱対策(上火が強いタイプのオーブン向け)

アルミホイルを三重に折り、しっかりした厚みを作る。
扇形のように波打たせ、オーブン底に置く。波の頂点がガラスに軽く触れる程度でOK(完全に密着させない)。 → 熱を反射して底面の焼けムラを防ぐ。

3. 焼成途中のカバー

約20分後、表面がしっかりきつね色になったら、アルミホイルをふんわり被せる。
表面に密着させず、1〜2cmの空間を空ける(水滴防止)。
この時点では、プリンのように柔らかく揺れる。
さらに10分焼く(揺れが少し小さくなる)。
最後にホイルを外し、上火200℃-230℃で約5分焼き色をつける。
上色がつきすぎないよう注意。
中心がわずかに揺れる程度でストップ(全く動かなくなったら焼き過ぎ)。

🧊 冷ます・熟成させる

焼き上がり後は型から外さず、網の上で1〜2時間置き、底が約30℃(触ると温かい程度)まで冷ます。 ※網がなければ、箸を2本敷いて底を浮かせる。
冷ますと揺れなくなります。中央が少しくぼむが、これはバスク特有の仕上がり。
冷蔵庫で4時間以上冷やす(理想は一晩8時間)。 保鮮フィルムを軽くかけ、風の当たらない冷蔵庫の中段前側に置く。
切るときはお湯で温めた包丁(40〜50℃)を使用。 一回切るごとに拭き取り&再加温すると断面が美しくなる。
縁がしっかりしていて中心が少し柔らかい状態が理想。
食べる前に室温で15〜30分戻すと、よりとろける食感になる。
冷蔵保存は2〜3日がベスト。3日目以降はやや乾く。

🍂 飾りとペアリング

お好みで粉砂糖やシナモンを振り、かぼちゃの種をトッピング。
バラックコーヒー、アッサムティー、ダージリンティーによく合う。

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